USCPA(米国公認会計士)講座 出願先と単位取得

目的に合わせて最適な出願先を選択しましょう

受験資格について

USCPA(米国公認会計士)試験を受験するには、出願を希望する州が設定している受験資格を満たした上で、出願書類を提出する必要があります。

受験資格の多くは大学卒、会計学XX単位、ビジネス科目XX単位というように、会計とビジネスの科目を履修していることで、受験手続きの中ではEducational Requirement、学歴要件と呼ばれています。

ご卒業の大学で取得された科目に会計学の単位やビジネスに関する単位を多く含んでいる場合は、現時点で出願可能な州もあるでしょう。不足する単位がある場合は、当校の単位取得プログラムを利用して不足分を補うことができます。

現在、最も出願しやすい州は、ニューヨーク州もしくはアラスカ州です。

単位取得プログラム

USCPAの受験をお考えの方は、学生の頃に会計の学習をしたことがある方ばかりではありません。むしろ、法学部、文学部、工学部や社会学部などビジネス系の学部以外をご卒業されている方が増えています。

プロアクティブ/グアム大学日本事務局ではグアム大学の会計単位やビジネス関連単位を取得して頂くことで、各州の学歴要件を満たせるようになっています。コーディネーターまでご相談下さい。

University of Guamグアム大学(University of Guam)はミクロネシア唯一の総合大学。プロアクティブ/グアム大学日本事務局はグアム大学の日本キャンパスに認定されています。

プロアクティブ/グアム大学日本事務局の米国公認会計士講座の受講生はグアム大学(University of Guam)の会計学やビジネスの正規単位を取得することができます。これらの単位を取得することで、様々な州に出願することが可能になります。

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講座資料はご請求後24時間以内に発送いたします。海外への送付も無料で承っております。

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