USCPA(米国公認会計士)講座 試験構成について

試験構成について

出題形式は3パターン。科目によって構成が異なります。

試験問題は、Multiple Choice(4択問題)とTask-Based Simulationと呼ばれる総合問題、そしてWritten Communication(文章作成問題)の3種類があります。FAR・AUD・REGの3科目ではMultiple ChoiceとTask-Based Simulationが出題され、BECのみMultiple ChoiceとWritten Communicationが出題されます。

問題は「Testlet」ごとに出題されます。問題はTestletと呼ばれる問題群のパッケージごとに出題されます。受験生は同一Testletの中であれば、前後の問題を行き来することができます。しかし、次のTestletに進んだ場合は、前のTestletに戻ることはできません。

2017年4月以降、試験構成が変更になる予定です。

AICPAより速報(草案)が発表されました。学習内容や科目数に大きな変更点はございませんが、BECとREGの試験時間が3時間→4時間、BECにSimulation問題が追加される予定です。

下記主な構成(予定)を記載いたしますので、試験対策にお役立て下さい。

各科目の試験構成について

FAR(財務会計)

  現行制度 新制度
Multiple Choise 計90問(30問×3 テストレット) 計66問
Simulation Task-Based Simulationで7問
Research問題は1問程度
Task-Based Simulationで8-9問
「Document Review」が追加される予定
Written Communication なし なし
試験時間 4.0時間 4.0時間

AUD(監査)

  現行制度 新制度
Multiple Choise 計90問(30問×3 テストレット) 計72問
Simulation Task-Based Simulationで7問
Research問題は1問程度
Task-Based Simulationで8-9問
「Document Review」が追加される予定
Written Communication なし なし
試験時間 4.0時間 4.0時間

REG(税法・商法)

  現行制度 新制度
Multiple Choise 計72問(24問×3 テストレット) 計76問
Simulation Task-Based Simulationで6問
Research問題は1問程度
Task-Based Simulationで8-9問
「Document Review」が追加される予定
Written Communication なし なし
試験時間 3.0時間 4.0時間

BEC(ビジネス環境)

  現行制度 新制度
Multiple Choise 計72問(24問×3 テストレット) 計62問
Simulation なし Task-Based Simulationで4-5問
Written Communication 3問、出題範囲はもちろんBECの中から。 3問、出題範囲はもちろんBECの中から。
試験時間 3.0時間 4.0時間

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