佐々木講師のブログご紹介

佐々木講師のブログから最新の記事を抜粋してご紹介します。

米国公認会計士(USCPA)を目指す方へ。
ニューヨーク州公認会計士佐々木洋和のブログ

2006年より佐々木講師が更新しているブログの記事の最新の数件をご紹介しております。最新の試験情報や勉強法、合格者からの声、日常のことまで多岐に渡る内容です。過去の記事をご覧になりたい方はこちら(外部リンク)>>

Deferred Tax 変更点2017年01月11日

4月の試験から 出るよ

過去問データーベース 4839  で解説してます。watch it 

講義ビデオは現在収録中   

IFRSと同じになった 

土曜日は USCPA 新春セミナー2017年01月06日

1時から

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DSC00132この船

拡大すると

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Happy New York2017年01月05日

インドネシア ソロン から 船で 赤道を越えて

Raja Ampart   

 FARの過去問を撮影した
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年末は Raja ampart2016年12月28日

ジャカルタから飛行機で4時間 ソロンに飛んで

そこから 船 ホテルなし

秘境 

撮影する 過去問解説

Happy new year

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Read it ! You Next !!2016年12月19日

USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

けんちゃん

年齢

?4

お写真

(別ファイルでも結構です。)

業種(or会社名)

金融系IT

所属部署(役職)

管理職

在籍コース

通学

出願州

ニューヨーク州(受験した場所とは違います。)

合格時期

2016 年   7 月

受験会場

御茶ノ水

合格までの受験回数

9

合格点数と時期

FAR

81

REG

80

AUD

90

BEC

78

/時期

2015/4

/時期

2016/1

/時期

2016/2

/時期

2016/7

※お写真はお気に入りのものをお送り下さい。Wordに貼らずに写真のままメール添付で送って頂いても結構です。

 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

アメリカで働きたいという夢があり、それを実現する可能性を広げるためにトライしました。

勉強を始めた時点で、自分の経歴が実務経験を満たすか分かりませんでしたが、とにかくスタートしました。

当時の英語力については、TOEICスコアで650点でした。

また、会計知識はほとんどなかったため、英文会計入門から学習を開始しました。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間  19ヶ月

1週間当たりの平均学習時間  平日 23時間   休日 56時間

いずれの科目についても、とにかくMCの正解率の向上に注力しました。少し古いですが、iPhoneアプリの「WileyCPA」を通勤時、昼休みに解きまくっていました(全トピックからランダムに解けるので重宝しました)。仕事終わりは喫茶店、休日は図書館でBISKの過去問を中心に解きまくりました。

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

何と言っても退屈しないメリハリのある講義が良かったです。重要なポイントに絞り、それを印象的に説明していただけるので、とても頭に残りやすいと感じました。

また、英語の教材であったことも良かったです。日本語と英語の両方で覚えるのはかなり効率が悪いと思うので、英語だけで十分だと思います。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

全トピックについて学習するのに一番時間がかかったのはFARす。英文会計入門から始めたこともありますが、範囲も広く、しかもそれなりに深くまで理解する必要があったため、結構な時間を要しました。

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

各科目とも、とにかくMCに注力し、試験日の2週間くらい前からSIMの問題を解くといった進め方でした。

MC問題を解いていく中で、これは直前に復習しておいた方がいいなというポイントと、2回、3回と解いても間違えてしまうようなポイントについてはノートにまとめておき、試験直前にはそのノートを見返すようにしていました。また、前日には過去のリリース問題を解くようにしました(結構、本試験に役立ちました)。

 

 

 

6、受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

とても丁寧で、何のストレスも感じることなく全ての手続きを行うことができました。

 

8、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

会計知識のないところからのスタートだったので、インプットにはかなりの時間を割かざるを得ませんでした。ただ、講義を何度も聞き、またBISKの過去問題を7周解いた結果、問題なく1回で合格することができました。AUDSIM問題にFARで学習していれば簡単に解けるような問題もありましたので、特にきっちり理解をしておいた方が良い科目だと思いました。

REG

かなり出題範囲が広く、また法律については未経験分野であったため、なかなか理解が進まず苦労しました。BISKの過去問題もなかなか進まず、結局3周しかこなせませんでしたが、なんとか1回で合格することができました。この科目だけは、補助的に日本語で書かれた書籍を購入して使用しました。(「アメリカ連邦税法(中央経済社)」、「ハンドブック アメリカ・ビジネス法(レクシスネクシス・ジャパン)」)

AUD

最初に問題を解いた時は、問題文も選択肢も解説文も、英語がほとんど理解できずにパニックに陥りました。とにかく英語に慣れなくてはいけないと思い、かなり早い段階から問題を解きまくるようにしました。WileyiPhoneアプリが一番役に立った科目かもしれません。MCの得点率は上がったのですが、SIMで得点を稼ぐことができず、1回目、2回目とも74点(MCStrongerSIMWeaker)でFailしました。ただ3回目はそれほど知識レベルは変わっていないものの、90点で合格しましたので、個人的にはSIMとの相性の良し悪しだけが合否の要因であったような気がします。

BEC

個人的には、英語力のない人にとっては一番苦労する科目ではないかと思います。出題範囲が広いので、MCだけで75点以上を取るのはかなりハードに感じました。1回目、2回目ともに74点(MCStrongerWCWeaker)で、3回目は68点(MCStrongerWCWeaker)でFailしました。3回目については、MCに多くの時間を割き、WCについてはほぼ白紙解答だったので、4回目には、少しWC対策に時間を割き、文章のひな形をしっかり整え、またキーワードを多く入れるように注意しました。その結果、なんとか78点で合格することができました。

WCについてですが、正確な難しい文章を書く練習などする必要はないと思いますが、最低限のルールは知っておいた方が加点につながるかと思います。

 

9、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

過去5年分のリリース問題については、必ず試験前に解いておいた方が良いと思います。

私の場合は前日に解いていましたが、もう少し早い時期に解いておいた方が良かったかもしれません。

 

10、試験会場と現地の印象を教えてください。

試験会場はきれいです。他の試験の受験者の中にはキーボードを激しく叩く人がいて、集中力をかなり削がれる可能性があります。

私はかならず耳栓を持参するようにしていました。

また、どこの会場も同じかもしれませんが、休憩の際の退室と入室にはそこそこ時間がかかります。

 

11、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

4回目のBECを受験後に、就職活動を開始しました。

その結果、幸運にも在アメリカの日系企業よりオファーをいただくことができました。

USCPAに関する知識を使用した仕事内容ではないのですが、40歳を過ぎてアメリカで働くためにUSCPA試験の勉強をして(ほぼ)合格している、ということがかなりのアピールになりました。

来年の4月より佐々木先生ゆかりの地、ニューヨークで働く予定です。

今後については、アメリカで働くということもあり、実務経験にもよりますが、ライセンスの取得を目指したいと思います。

ちなみに試験勉強を通じて、ビジネス英語力(会話は除いて)は間違いなく向上すると思います。

学習開始前に650点だったTOEICのスコアが、試験終了後には750点になっていました。

その後、2ヶ月ほどTOEICの勉強をしただけで845点まで上がりました。特にビジネス英語に関する語彙力、及び文章を読む力については勝手に向上すると思います。

 

12、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

私の場合は、USCPAの試験にトライしたことから、夢を実現することができました。

USCPAの試験に合格することが、イコール次のステップへのパスポートにはならないと思いますが、間違いなく

道を切り開くためのツールにはなると思います。

私のように、5回もFail(うち4回が74点)という苦しい思いをしても、あきらめずにがんばり続ければ必ず合格できる試験だと思います。

なので、がんばり続けられるように、“なぜ合格したいのか”しっかりとした動機を持っておくことが重要だと思います。

 

 

講師紹介

担当講師:佐々木 洋和(ニューヨーク州公認会計士)佐々木洋和(ニューヨーク州公認会計士)
ニューヨーク州公認会計士ライセンスホルダー
講師紹介ムービー

米国公認会計士協会・正会員。1968年東京生まれ。PACE University卒業後、Ernst & Young、Arthur Andersen(ともにNew York City)勤務を経て、現在はUniversity of Guam Japan Exective Director、株式会社プロアクティブ代表取締役

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