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BATIC(国際会計検定)学習体験記
川崎 亜也子さん

地道に反復が大事。次の目標はControllerです。

川崎 亜也子さん

  • 川崎 亜也子さん
  • Accounting Manager レベル取得
英語プラスアルファの知識や技能を身につけたかった。

私が会計の勉強を始めたきっかけは、もともと苦手意識はなかった英語にプラスアルファで知識や技能を身につけたい、と考え始めたからです。また、会計は細かなルールの相違や変更はあっても、その根底となる考え方は普遍的なものであり、知っておいて損になることはない、とも感じていたからです。

プロアクティブで勉強をする前に、一度腕試しでSubject1を独学で受験したことがあります。独学ではどこを重点的に勉強しなくてはいけないかが分からず、結果は思わしくないものでした。

ところがそこで諦める気にはなれず、「Subject1の範囲からきちんと習おう」と思い、インターネットで検索していたところプロアクティブを見つけ、早速、無料体験授業を申し込みました。

無料セミナーに参加した。

無料体験授業当日は仕事の都合で最後の15分ほどしか出席できなかったのですが、図や身近な例を使った分かりやすい授業であること、そして何よりも事務局の皆様を始め、全体の雰囲気がとても良かったのが印象的でした。その後、「英文財務分析 無料セミナー」にも参加し、会社と家を往復するだけの生活では知ることができなかったであろうお話を聞くことができました。セミナー後は事務局に申込用紙を差し出していた自分がおり、我ながら速い決断だったと思っています。

早くから始めることで無理のないペースで学習できる。

私は2007年1月から6月まで、週1回の授業にほぼ毎回通い続けました。早くから始めれば、週に1回の授業で無理のないペースで試験に挑むことができます。

授業を聞いていると分かったつもりになってしまいますが、自ら手を動かす練習なしには絶対に本番で解答できないため、「地道に反復」を心がけました。ノートを眺めるだけではなく、実際に鉛筆を走らせることでどこが分からないのかが明確になります。試験1〜2週間前はひたすら問題集を解くことに専念しました。

試験当日は、決して良いとは言い難い環境(日差しの当たり方の変動が激しかったり、机と椅子が異様に小さかった)、しまいには焦って解き方を忘れてしまうという思いもよらぬハプニングが発生しました。しかしここで「落ち着いてー、落ち着いてー」自分に言い聞かせ、できそうな問題を探し、一つ一つつぶしていきました。

次の目標はControllerです。

「地道に反復」していたのが功を奏したのか、予想していたよりも高い点数を獲得することができ、Account Managerの称号を得ることができました。試験後はBATICの勉強を少しお休みしていましたが、次回はControllerを目標に、日々精進していきます!

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