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BATIC(国際会計検定)学習体験記
早津 尊子さん

2006年10月から、わずか3ヶ月の受講で886点Controller Levelを取得!

早津 尊子さん

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  • Controller レベル取得
Sub2も独学で出来るだろうと思ったのですが…

私は現在某外資系企業のfinance部門で勤務をしており、プロアクティブでBATICの講座を受講する前から、多少なりともAccountingの知識(日商簿記・Subject1)は持っていたため、Subject2も独学で可能だろうと思っておりました。

しかし、商工会議所から出版されているSubject2の教科書を毎日の電車の通勤時間を利用し熟読していたのですが、内容がさっぱり理解できず、何せ日本の会計基準とは大きく掛け離れていたため日商簿記の知識だけではSubject2をマスターするのは到底無理だろうと思い、既に受講している友人にすすめられたのがきっかけで2006年10月にプロアクティブへ入学しました。

物凄く多忙な時期にも関わらず…

私が入学した2006年10月という時期は、まさに私にとって仕事上で最も多忙を極めている時期でした。私が所属しているfinance部門での一部の仕事を海外に移管するという大掛かりなプロジェクトの真っ只中で、海外出張に行ったり、夜遅くまで残業していたりという状況にも関わらず、毎週水曜日と土曜日だけはとにかく何が何でも授業に参加して先生の話を集中して聞くことだけに専念しました。

予習や復習??いいえ、一切しておりません、というか時間が無くて出来ません(笑)!ではどうやって3ヶ月という短期間で2006年12月の試験でController levelという難関を突破できたのでしょう?それはひとえに建宮先生の素晴らしい授業に尽きます(先生を採点するならば、私は100点満点では足りないと言いたいです)。

試験合格に的を絞った効率的で飽きさせない建宮先生の講義の魅力…

建宮先生の授業は、他の皆さんの合格体験記にもコメントされている通り本当に素晴らしいものです。

一般的にはちょっと複雑でとっつきにくいイメージを持たれている会計というものの魅力を、先生オリジナルの多彩な表現力で存分に私達に教えてくれます。特に独学で教科書を読むだけでは具合が悪くなってしまうような社債や連結決算の内容も、先生の講義では現在の社会の経済情勢を先生独自のユーモアを盛り込みながら例を挙げて説明してくれるので、本当に楽しく学ぶことができましたし、また同時に過去問の反復演習を行うことで、試験に的を絞った効果的な授業を受けることができたのです。

そして2ヶ月半の通学期間が終了し試験までの約2週間は、ひたすら通勤時間の電車の中で先生の板書の見直しと過去問の反復練習を行い、試験直前の土日は更に過去問を反復し(多分この2週間で全ての問題を5回以上は解いてますね)、お陰様で試験当日は時間が40分程余ってしまうくらい安心して臨むことができました。

これからBATICを受けようと思っている皆様へ

2000年にBATICという試験がスタートして早7年目になりました。年々受験生が増加しており、特に英語と財務会計を同時に学び理解しているという証明であるこの資格は市場価値が非常に高く、同時に注目度も上がってきております。

転職やキャリアアップを目指している方には本当におすすめで価値ある資格ですので、BATICの受講を検討している皆様は是非ともこのプロアクティブで建宮先生の講義を受けてみて下さい!単に資格取得という目的の粋を超えて、財務会計を理解し数字に親しむという未知なる世界が開けるかもしれません。

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