過去問の反復練習がカギ!947点でControllerレベル取得
- 中野 陽一さん
- Controller レベル取得
最初は独学から始めました。
私はプロアクティブで受講する前から簿記の知識はあり、よそで英文会計初級講座をかじっていましたので、プロアクティブ代表の佐々木さんが監修・訳をされている「国際会計検定BATIC320点突破」とBATIC試験研究会から出ていた「試験過去問題集」を買って自分で勉強しました。最初は解答を見ながら、仕訳、勘定科目、I/S、B/Sを手書きして覚えました。リピートしながら。かったるかったけど・・・
Subject 2から学校を利用しました。
Subject 1レベルは独学で進められましたが、 Subject 2はボリュームも増え、難しくなってきます。そこで、私はアカウンティングマネージャーレベルからプロアクティブの授業に参加しました。Subject 2の実際の講義は日本語でTopicの解説があり、あとはひたすら過去問題をサクサク、ガンガン解いて行きます。そして私達の脳みそが腐りそうになった時や失神しそうになった時に休憩となり、講師の建宮先生が「小ネタ」を話してくれます。これが面白いんですよ。(Subject 1の講義でも同じだと思います。きっと)
過去問題はたくさん解くべし。
アカウンティングマネージャーレベル、コントローラーレベルともに、授業の最初に配布された過去問題集をそれぞれ4部コピーしました。なぜって?1部は授業用で単語の意味、キーワード、仕訳、正解等を書き込むのです。あとの2部は自力で問題を解く時に使うためです。残りの1部は余力があった時の予備です。自力で解く時によく分からない問題が出てきたら、授業を受けながら書き込んだものを見て覚えていきました。これで授業で1回、自力で2回、計3回過去問を解いたことになります。実際はもっと解きましたけどね。Subject 2の試験3回受けましたから。最初は分からなくても、問題を何度も解いているうちに段々分かってきます。問題をより多く解くことが理解とハイスコアへの近道だと思います。
これからBATICを始める皆さんへ。
プロアクティブでは簿記・会計が初めての人でも、真面目に勉強すれば短期間でハイスコアを取ることが十分可能だと思います。(あくまでちゃんと真面目に勉強すればですよ。)ちなみに英語では借方はDebit(デビット)と読みます。貸方はCredit(クレジット)と読みます。それらを借方、貸方と訳した人が誰だか知ってますか? 私の記憶が正しければその人の写真が印刷されている紙は絶対、皆さんの大好物です。
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