BATICは私のステップアップの手段の一つです!! 初受験で949点取得!
- 澤井 慶彦さん
- Controller レベル取得
BATICとの出会い・・・
私は、日本企業内で経理財務の実務に携わっており、日本の会計基準や日本の税法のみの知識では淘汰されてしまう時代(変化に対応できない人が淘汰されてしまう・・・)が来るという強い危機感を入社当時から持っており、英語の勉強を始めるつもりでしたが、会計+英語という一石ニ鳥のBATICに出会い興味を持ちはじめました。
最初は英語で会計できるかな〜と不安がありました。そこで感触を確かめるためにSubject 1は、BATIC問題集を購入して独自に勉強を始めました。実はその本との出合いがプロアクティブとの出会いでした。
その本は建宮先生が書かれた本でした!あの猫の絵に癒されました…
(注:ゼロからはじめる英文会計入門に書かれているイラストは私が描いたのですが、実は犬です。BATIC講師建宮談。。。)
その頃、ちょうど海外の会社がグループに新たに加わり、社内で国際会計がわかる人の需要が増え、キャリアアップの手段として英文会計を学ぼうと思ったのです。
プロアクティブとの出会い・・・
Subject 1の対策本で勉強している内に、実際に講義を受けたいという気持ちになりました。そこで、Subject 1のBATIC問題集の監修であったプロアクティブに決めました!!
仕事の関係でDVD講座でしたが、電話やメール等での質問に丁寧に答えてくださり満足しています。DVDの中では授業のみで無く、キャリアアップの方法などの実用的な手法も教えていただき、非常に満足しています。また、キャリア開発セミナーに参加して実際に建宮先生にお会いした時は嬉しかったです。
BATICの学習方法…
BATICの学習はとにかくすきま時間を利用しました。一番勉強したのは、移動時間です。自宅での勉強時間よりも移動時間での勉強時間の方が多かったくらいです。(笑)
すきま時間はとても大切です!!過去問を何回も繰り返し解き返しました。そのおかげで試験当日も動じることなく、力を発揮できました。
BATICコントローラー取得してみて…
資格と取得したからといって、何かが急に変わることはありません。資格取得は目的ではなく、よりよい生活をするための単なる1つの手段にすぎないからです。私はこの資格を活かして、英文経理や海外に関る仕事をするためのアピールポイントします。
必ず、海外で仕事するぞ〜〜〜!!! こういう情熱がBATIC学習の強い動機付けになり、コントローラー称号の結果が出て非常に嬉しい限りです。
資格取得でも仕事でも何でも情熱や強い想いというのはとても大事だと思います。常に心の中に情熱を持ち続けて自己研磨に励みたいとおもいます。
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