USCPA(米国公認会計士)、BATIC(国際会計検定)を目指すならプロアクティブ

USCPA、BATIC受験のご相談承ります。

BATIC(国際会計検定)学習体験記
奥 洋子さん

時間の有効活用がポイント。BATICを受験される方におすすめの勉強法。

奥 洋子さん

  • 奥 洋子さん
  • Accounting Manager レベル取得
BATICを勉強するきっかけ

私がBATICを始めた理由は、将来オーストラリアで生活がしたいからです。これは子供の頃からの夢で、この夢を実現させるために「今、私に出来ることは何か?私の強みは何か?」と考えた時、それは今まで取得してきた簿記の資格や経理の経験でした。しかしこれはあくまでも日本でしか通用しません。そこで最初の一歩と思い始めたのがBATICでした。

Accounting Managerレベル取得に達するまで

BATICの試験は今回で3回目になります。初めてBATICを受けた時は320点でBookkeeperレベルからのスタートでした。

あと1点でAccountantレベルだったのですが、基本をきちんと理解していなければ上の称号を取得しても意味がないので、この結果にあまりくやしさを感じていなかったことを覚えています。

そして半年後、2回目に受けた時は388点で今度はAccountantレベルを取得することができました。間違えた問題も理解できたので、Subject 2に挑戦することにしました。

そして3回目の試験の結果は・・・759点でAccounting Managerレベルを取得することができました。自己採点ではこのレベルに達していなかったので、今回の結果に私は満足しています。そして次回はControllerレベル取得を目指して今も勉強中です♪

プロアクティブそして建宮先生と出会い

WEBでBATIC Subject2講座のある学校を検索していた時にヒットしたのがプロアクティブでした。まずは体験レッスンを受けてみたいと思い、少々軽い気持ちで問い合わせてみました。

実際に建宮先生の講義は目からうろこで、英文会計がこんなに楽しく学べることにかなりの衝撃を受け、悩むことなく即決で入学手続きをしました。

BATIC試験に向けて

私が今回の試験勉強で心がけていたのは、とにかくテキストや問題に触れることでした。常にこれらを持ち歩き、普段の生活の中でちょっとした空き時間に問題を解いたりテキストを読んだりしていました。私の場合「勉強時間」というものを作ってしまうと、もしその時間に別の予定が入ってしまった時、その日一日は何もせずに終わってしまうことが分かっていたからです。

また、内容(密度)よりも時間で測ってしまうため、どこまで理解できたのかも分かりません。そこで隙間の時間(空き時間)をうまく使うようにしました。

例えば、通勤時間中にテキストを読む、お昼休みは問題を一問解いてから休憩に入る、待ち合わせの時は時間よりも1時間早めに行き、近くの喫茶店で問題を解く・・・など、隙間の時間は普段の生活の中にたくさんありますし、作ることも簡単です。

こういう時間を有効に使うことで、毎日テキストや問題に触れ、何も勉強せずに一日が終わってしまうことがないようにしていました。よって毎日進み具合も勉強時間も異なりますが、このやり方が私には合っているように思います。もし良かったら今後BATICを勉強される方はやってみて下さい。

最後に・・・

今、BATIC に興味がある方は絶対に建宮先生の講義をお勧めします。私がもし先生の講義を受けずにSubject 2の試験を受けていたら、確実にAccounting Managerレベルは取得出来ませんでした。これは断言できます!

先生の講義は過去問題を中心に出題傾向や問題の解き方などを分かりやすく説明して下さり、また休憩時間にはキャリアアップなどについての小話をして下さったりと、とにかく内容の濃い2時間です。是非一度先生の講義を受けてみてください。

資料のご請求(無料) 講座お申込み 無料財務分析セミナー